映画「ヒトラーの贋札」
ちょっと時間が空いたので、映画「ヒトラーの贋札」を観に、桜坂劇場にまた出かけた。平日だというのに60歳以上の方々で大賑わい。
「強制収容所ないで極秘に行われた史上最大の紙幣贋造「ベルンハルト作戦」憎むべき敵・ナチスに協力せざるを得なかったユダヤ人技術者たちの苦悩と葛藤」(チラシより)第二次世界大戦中のドイツザクセンハウゼン強制収容所。「生きてこその正義」との人間の在り方。
監督はステファン・ルツォヴィッキー。ドイツオーストリア合作映画。第80回アカデミー外国語賞受賞作品で上質の映画だった。
昨年のこの時期にみた「善き人のためのソナタ」といい…ドイツの映画界は第二次世界大戦を冷静に、そして現代に生きる人へのメッセージも含めた大人の映画を作り出している。
いい時間でした。













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