レバノン映画「キャラメル」
6月8日までの映画チケットが手元にあったので桜坂劇場に飛び込んだ。
時間に合わせて観たのは、アカデミー賞レバノン代表作品「キャラメル」。
ベイルートの小さなエステサロンに集う5人の女性たちが主人公。それぞれが誰にも言えない秘密を抱え…でも友情と愛に包まれた、ユーモアあふるるいい映画でした。
監督は主演もつとめるナディーン・ラバキー。美しい女性で、才能もある彼女はアラビアン・ビジネス誌の「世界で最もパワフルなアラブ人」の女性トップの5位に選ばれたそう(チラシより)。
「マルタのやさしい刺繍」といい、今年は女性達友情ものでいい映画作品に出会ってなんだか幸せな気分。
次はやはり女性が主人公の中国映画「長江に生きる」を観る予定。
梅雨の時期…なんだか楽しい。
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