映画「愛を読むひと」
開いた時間に合わせて映画館に立ち寄る。
上映中の映画から、今回は「愛を読むひと」を観た。
チラシにある「全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」の映画化…小説「朗読者」は不覚にもまだ読んでいない。
ケイト・ウィンスレット主演(この作品でアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞)。やはりすばらしい女優さんだ。
タイトルで甘い恋愛映画かと思いきや…アメリカ・ドイツの合作映画で、舞台は1958年大戦後のドイツ。15歳の少年マイケルと年上の女性ハンナの出会い・愛・別れ・再開の20年。
ドイツの戦争と戦後…であった二人のドラマ…。ユダヤ人収容所に関わる過去。
「愛は本に託された」というコピーや邦題の「愛を読むひと」は映画の核心を示す言葉…。言葉の力…。
心に残る映画となった。
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