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2009年8月

期日前投票

 昨日、期日前投票でU市役所を訪れた。
以前も期日前投票をしたことがあるが、明らかに今回は担当職員などの人数が多い。
ニュースによると沖縄での、期日前投票の実態は、前回の選挙より3倍強という。
やはり関心が高いよう!。
 会場には年齢層の高い方も若い人もいて…。

投票をすませ車を走らせていると、票を投じた候補者・本人の街頭演説に出会った。
思わず運転する車の中からその一群に向って、手を振っている自分がいる…。初めてとった自身の行動に驚いたが、それだけ今回は一票に込める思いがあると思う。
若い人にももっともっと選挙参加してもらいたいものですね。

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まん丸顔の空君

Photo  最近の空君は、午前4時ごろ起きて散歩へ出かける。7時か8時ごろもどり、同居人の起床係として朝の挨拶をするのが日課…。
 いつものように空君に起こされ朝ごはんを用意しながら、空君の顔がパンパンにはれて、まん丸顔になっていることに気づいた。
 まるで「アンパンマン」のよう…。
驚いて顔の周辺や口の中を見たけれど…大きな傷など無く…。
 でもしっかりと食欲はあるので…しばらく様子をみることにした。
 部屋で過す空君は、いつものようすでぐったりすることもない。ただただ、顔がまん丸…。
 甘えて遊ぼうと、じゃれる空君。 不謹慎にもまん丸顔の空君の顔を見て笑いがこぼれる。 ゴメンネ!空君。chick

一日様子をみて、はれがひかなければ、病院へと思っていたけれど…。
 夕方にはだんだん小さくなり、散歩はじめの夜には元に戻っていたので…安心しました。

何か刺激物と接触したか? いつものようにケンカしたことが原因なのか????
いずれにしてもよかった!
写真は、いつもの空君です。

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記憶と沈黙、記憶と言葉

 8月に入り日本周辺で、地震が頻繁に起こっている。
心配です。

8月終戦記念日の関連で、NHKなどのTVメディアや新聞など、太平洋戦争に関わる番組や特集を報道している。
 戦後64年。今年の印象は、当時10代だった人たちも70代の年齢。70代から80代の人たちが沈黙を言葉にかえ、「今のうちにつたえなければならないと思った」と語る証言を取り上げた番組が多い。<徹子の部屋>で琉球芸能の照喜名さん(人間国宝)も芸能の話でなくほとんどが戦争の時の記憶が語られていた…。
 芸能人や役者や文化人などが、それぞれの体験記憶を言葉として語っている。
個人の体験はそれぞれなのだが、個人の記憶として沈黙のまま生を終わらせてはならないと語る。現代・未来を憂いて「語らなければ…」と言葉を紡ぐ程、今からつながる未来は、平和への核心がもてない時代なのだ。

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ゴーヤの北限

 1945年8月広島・長崎と相次いで原爆が投下された。64年目の夏…。
アメリカ大統領のオバマがどのような発言をしようと、数千発の核を保有して世界を力を誇示しているのは…やはり日本に原爆を投下したアメリカなのだという紛れも無い事実。
 平和は「何のために、だれのために…」。それを忘れてはならない。

 さて気温が高い日が続くと、ゴーヤ(にがうり)を使った料理が食卓に並ぶことも多くなった。
数日前の朝のワイドショー??で、この数年なじみ深くなった野菜・ゴーヤの栽培が、日本のどのへんまで確認できるか!と取材をしていた。
 遠くて北関東くらいかな?と想像していたら、、、なんと北限は北海道だった。北の方がハウス栽培だったけれど…。
すると、南国の野菜でもなんでもなく日本中で作れて、食べられる野菜ということになる…。意外だった。
 温暖化防止(室内への日差しをさえぎる)「緑のカーテン」運動で、学校やいろいろな施設でゴーヤ栽培が展開されているよう。

 「日本中に親しまれる夏野菜・ゴーヤ」の日はすぐそこまで来ているよう。
でも、苦いですよね。 

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映画 「夏時間の庭」

Photo  何百という数のレポートを読み続ける時間が数日続く…ちょっと気分転換にと桜坂劇場に出向きました。
 フランス映画「夏時間の庭」オルセー美術館開館20周年記念作品で、監督・脚本オリヴィエ・アサイヤス。
フランスの郊外に住む女性…著名な画家の大叔父のアトリエと彼が愛した美術品に囲まれて暮らす彼女が亡くなり、それぞれの人生を歩む彼女の3人の子供達とその家族が、思い出の空間や遺品の美術品と向き合うドラマ。
 やわらかい陽光があるれたフランスらしい庭…壁にかけられた絵画やアール・ヌーボーの机や家具、ガラスの花器など、銀の食器などなど…撮影の為に美術館や個人のから借り出されたものだそう…やはりおしゃれで美しい。
 日常生活の道具として、人々の時間の中で使用されたそれらは、価値はみとめても<使用>することがのぞまれなければ、別の価値をもっていく。
 <美術品>だったり<骨董品>、<がらくた>などなど…。美術館へ引き取られたり、売却されたり…。
   印象派の絵画のようなお庭の風景で…女性の観客がおおかったです。

 娘役の女優・ジュリエット・ビノッシュ、久しぶりに観たが、アメリカでくらすデザイナー役で金髪でポップな彼女…見慣れるまでちょっと時間がかかった。
 次男は中国上海でビジネスをしている設定。
1世代でも家族が世界に拡散して存在する<在り様>は、めずらしくない時代。
 多かれ少なかれ、受け継ぐものがどのようなものであれ、財産(家や美術品なども含む)をどうする?といった同じような会話は、あちらこちらで聞えてきます。
 それが「時間が流れる」ということなのでしょう。
 

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