記憶と沈黙、記憶と言葉
8月に入り日本周辺で、地震が頻繁に起こっている。
心配です。
8月終戦記念日の関連で、NHKなどのTVメディアや新聞など、太平洋戦争に関わる番組や特集を報道している。
戦後64年。今年の印象は、当時10代だった人たちも70代の年齢。70代から80代の人たちが沈黙を言葉にかえ、「今のうちにつたえなければならないと思った」と語る証言を取り上げた番組が多い。<徹子の部屋>で琉球芸能の照喜名さん(人間国宝)も芸能の話でなくほとんどが戦争の時の記憶が語られていた…。
芸能人や役者や文化人などが、それぞれの体験記憶を言葉として語っている。
個人の体験はそれぞれなのだが、個人の記憶として沈黙のまま生を終わらせてはならないと語る。現代・未来を憂いて「語らなければ…」と言葉を紡ぐ程、今からつながる未来は、平和への核心がもてない時代なのだ。
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