ゴーヤの北限
1945年8月広島・長崎と相次いで原爆が投下された。64年目の夏…。
アメリカ大統領のオバマがどのような発言をしようと、数千発の核を保有して世界を力を誇示しているのは…やはり日本に原爆を投下したアメリカなのだという紛れも無い事実。
平和は「何のために、だれのために…」。それを忘れてはならない。
さて気温が高い日が続くと、ゴーヤ(にがうり)を使った料理が食卓に並ぶことも多くなった。
数日前の朝のワイドショー??で、この数年なじみ深くなった野菜・ゴーヤの栽培が、日本のどのへんまで確認できるか!と取材をしていた。
遠くて北関東くらいかな?と想像していたら、、、なんと北限は北海道だった。北の方がハウス栽培だったけれど…。
すると、南国の野菜でもなんでもなく日本中で作れて、食べられる野菜ということになる…。意外だった。
温暖化防止(室内への日差しをさえぎる)「緑のカーテン」運動で、学校やいろいろな施設でゴーヤ栽培が展開されているよう。
「日本中に親しまれる夏野菜・ゴーヤ」の日はすぐそこまで来ているよう。
でも、苦いですよね。
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