ハンス・ホルバインの絵
お盆で帰省した際、本棚から見つけた古いカレンダー。たぶん学生時代に姉か私が使ったのではないか?
記憶も定かではないが…。
イギリスのナショナル・ギャラリーの作成したカレンダーで絵の部分がポストカードで使用されるようになっている。だから捨てられずに本棚の中にあったと思われる。
12枚の絵の中で気になる肖像画が…。
北方ルネサンスとして代表される画家の一人、ハンス・ホルバイン(Hans Hokbein1497-1547)の描く「ムクドリとリスと婦人の肖像」。
ハンス・ホルバイン自身は南ドイツ・アウグスブルグの出身だが英国王ヘンリー8世の宮廷画家として作品を残した。
素朴な衣装の女性の肖像画だけれど、今の私にはなかなか心魅かれるものがある。
この絵について、学生の頃魅かれたのだろうか?と考えてみたら…???
北方ルネサンスといえば、学生のころからお気に入りのデューラーが代表的な画家として有名。
今でもマウスパットはデューラーの「メランコリア」。
北方ルネサンスの画家かー。
長い時間をかけて、何かがつながってきたようだ。
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