旅行・地域

浜比嘉島のリゾートホテル

 週末<モヤイ>ランチで友人たちと浜比嘉島(沖縄本島のうるま市の海中道路を通り橋でつながっています)を訪れました。
 梅雨の合間に久々に晴れた青い空に美しい海の風景。「ほんとにきれいだなー」とぼんやり眺めたりします。
 1年ほど前にリニューアルオープンした「浜比嘉リゾート」は、穴場的な存在だと思います。
ホテルのロビーから眺める風景もレストランから眺める風景も、観光客だけでなく地元の人も癒されます…。
 地元の食材を使って、親しみやすメニュー。ちゃんと沖縄料理もあります。
 食事もリーズナブルな料金、週末は家族連れや地元の老人仲間(元気です)でのグループが多かった。
客室もきれいで料金もそんなに高くなくて…お勧めです。
 ホテル浜比嘉島リゾート 沖縄県うるま市勝連比嘉202 〒904-2316 Tel. 098-977-8088 Fax. 098-977-8087 http://www.hamahiga-resort.jp/

 数年前、橋が開通されたので島に渡ってみた。浜と比嘉部落がある。集落の中にブラジル帰りの90歳のおばあちゃんが店番をしている雑貨屋に立ち寄ったことがある。
友人からは、浜比嘉島のエイサーも面白いとか…。

勝連方面、海中道路や伊計島方面に出向かれた際、立ち寄ってみてはいかがでしょう

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沖縄県の面積

 沖縄県中部の泡瀬干潟の埋め立て事業のニュースが…全国ニュースで流れておりました。沖縄の白い砂浜に、真っ黒いヘドロのような土壌?が大量に投入されている様子は私ならずも違和感を持つのではないかしら。sad
 この何十年かで、こうした埋め立て事業によって、沖縄県は大東島程の面積が増えたと以前これもニュースで話していました。このニュースを聞いた時びっくりしたのですが…。
 島一つ分か…。
 県外の河川の増水や津波防止の護岸工事など人災を防ぐ最低限の工事ならまだしも、沖縄では港湾や美観のために埋め立てる工事が結構あるのは…そろそろ考えた方がいいのではないかと個人的には思うのです。海周辺の工事が要因?で砂浜が年々無くなってきている島々がたくさんあります。砂が緩やかに打ち寄せる浜は景観の美しさも価値があるのですが、海の中も流れが安全なのです。
 面積を増やしたことで、失うものと得るものを比べても…得るものはいかほどのものなのでしょうか?大変疑問です。
 自然を再生することの<技>が未熟なうちは、慎重になるべきだと思うのですよ…。
 20年ほど前から旧暦3月3日のサニツの時期に浜辺に降りて遊んでいると、老人たちが「昔はこの辺はたくさん貝とかあったんだけどね…何も採れないねー」という話を何度も聞きました。
 時代や社会は変化することは承知。けれども自然の豊かさを意図的に失うのは…。クールな選択ではないね。
 やっぱりアーサや蛸や貝、魚(スク)fishや天草(ウル)が季節ごとに楽しめる海が、いいのではないかしらね。

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