お気に入り
文具結構好きかも
どうでもいいことに思えるけれど、私には大切なこと。
実は文具好きかもしれません。宝石やブランド品にはあまりこだわらないけれど…。
大切にしていた手帳用に使用していた緑色のペンが行方不明になってしまいました。デパートにいき30分ほど迷い、青色(メーカーはプラチナ)の黒赤ペンとシャーペン(2Bの芯を入れます)機能のついたペンをかいました。ボディが12に面取りされています。色も深い群青色で美しい!私にとっては、手帖用のペンはお守りのようなもの…。自身へのクリスマスプレゼントです。
日用品として安いペンを見つけるのも楽しいものです。写真の3本は、今年のヒットペン。
アメリカ製の「penco」(150円)は、ブラックインクの出具合といい、スムーズな書き心地といい、おしゃれな色合い(ボディ色も結構ありました)といい、英語をものすごいスピードで書く性能の追求したらこんな具合かなーという印象。日本には、筆ペンという文化ならではの優れもののペンがあるように…首里りうぼうのツタヤ文具コーナーで買いました。オフィスのボールペンにおすすめ…。
ボディの黒猫が行ったり来たり動くペンは、「ED EMBERLEY」フランスのペンかも??
書き心地は普通。猫がかわいくて買いました。
ペンといえは、多色ペン。100円ショップにもいろいろでます。多色ペンの王道(確かフランス製が主流)オレンジと白の配色は、昔からあるもの…でもじっと見ると飽きない。黒赤青緑のインク…緑インクはなかなか最後まで使いっきたことがない…残念!。
ブルーの多色ペンは今年100円ショップで見つけたもので、黒(1.0と0.7の太さ二種)と赤と青のインク。黒の二種類の太さが用途によって選べるので、結構便利です。
北川健次氏の仕事
1995年の春のことだと思う。旅行先の大阪で版画を中心に扱う加藤京文堂という書店にふらりとたちよった。扱う世界が興味深く、心地よい感動を覚えながらしばらく時間を過ごした。
店内では北川健次銅版画集展と題して「サン=シェルピスの見えない庭園」などの新旧版画作品とコラージュ作品の小さな展覧会が開催されていた。版画の世界に詳しいわけではない私ではあるが、その作品は記憶から離れることはない。10年以上前に偶然にであった展覧会のDMを手放すことが出来ずに、手元に置いてあった(写真)。「逡巡する九月ープラハ」という作品が私の心を捉えて放さない。そんなことは多くあるものでもない。不思議な力でとどまる世界。
けれども、具体的な作家像を持ちたくない気持ちが強くて(かなり屈折していると思うが…)手元のDMと記憶と遊ぶ時間が10年ほど続いた。
どうしたことか昨年になって、作者が気になりだし、調べてみるとかなり有名な方だった。「北川健次オフィシャルサイト」を覗くとあの記憶通りの世界…少し安心した。点と線…時間がワープするように…繋がれてゆく感覚は…。
2004年12月に出された『「モナ・リザ」ミステリー』(新潮社)を読み終えた。
かなり話題になっていた本だ。文章もすてきだ。作品と同じ印象。分析も興味深い。幼き頃よりダ・ヴィンチの作品群の中で不気味さを感じていた「洗礼者ヨハネ」に対する考察も一人で納得しきり…。収録されている別稿のフェルメール「デルフトの暗い部屋」も、フェルメール好きの私としては、心に残った。
画集ほしいな…。
漢聲巷の《吉祥茶》
台湾出身の方からお土産にもらった。台湾茶のネーミング《吉祥茶》もいい…さらにパッケージがとてもかわいい。箱や袋もかわいい。Oさんありがとう。謝謝!飲むといいことありそうな気持ちになるデザイン。民俗アートの図柄をモチーフにしているようです。
台湾の漢聲巷という会社(お店?)のもの。入っているお茶は、左から桂花烏龍、白毫烏龍、凍頂烏龍、老佛手、で烏龍茶では有名ですね。あまりにかわいいのでまだ飲んでません…。
Oさんによると漢聲巷というお店もセンスがいいとのこと…。 日本の月刊『太陽』に近い文化関係の雑誌『漢聲』も出版している。この雑誌もGood!.台北へいったらぜひ探し手みたいお店。
HPは、www.hanshenggifts.comです。
きのこ えびす茸
週に一度は、名護市に仕事で出向きます。帰りには、許田にある道の駅で昼ごはんと季節のお土産を購入するのが楽しみ…。4月から6月の間は、きのこのえびす茸とヨモギそばを毎週購入した。えびす茸の存在を知ったのは昨年、ちょうどこの時期に、道の駅でおじちゃんがてんぷらの実演販売をしていたので、まずは試食、かなりおいしかったので一袋をゲット。味は、エリンギのような食感でシメジよりも大きい、舞茸ほどの独特の香りもなく、でもおいしいと感じる…お気に入りのきのこ。那覇や浦添や宜野湾など私の生活エリアでは見たことがない。やんばる地方を中心に出回っているきのこのようだ…うらやましい。
今年は実演のおじちゃんからおいしいてんぷらの作り方まで聞き取った。早速家で食す。おいしい。6月後半になると店頭から消えてきたので…季節ものらしい。石川きのこ組合から流通している…来年も楽しみに待っています。それまではかんきつ類やパインやヨモギそばを楽しむ事にします。




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